なかのひと

アンとケイトをもっとよくしたい! 先入観から自由になるには?

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なかのひと日記 VOL1 
ワークショップwith フューチャーアーキテクト デザインワークスチーム

こんにちは、やまなかです。いつもつぶアンをお読みいただきありがとうございます。
今回はいつものアンケートを使った記事とは雰囲気を変え、「なかのひと日記」と題して、「アンとケイト」運営チームの取り組みをご紹介したいと思います。

今回は、フューチャーアーキテクト株式会社(http://www.future.co.jp/company/)デザインワークスチームの皆さんと一緒に行ったワークショップの模様を2回に分けてお伝えします。

フューチャーアーキテクト株式会社
http://www.future.co.jp/company/
設立: 2016年4月1日
事業概要:ITを活かした課題解決型のコンサルティングサービスの提供
フューチャーアーキテクト デザインワークスチーム
チームのスローガンは”「感動するほど良いアイデア」を出すことに付加価値がある。

「優れたテクノロジーがあるのに、うまくいかせない…」
「すでに分かっているニーズや期待に沿った改善だけだと、なんだかつまらない!」
デザインワークスチームは、「アイデアドリブンで0から1を生み出すチーム」をモットーに、既存の技術やサービスの新しい側面をアイデアという軸から確立してくださる素敵なチームです。
ブログではハッカソン参加など様々な取り組みについて書かれています!

経営とITをデザインする、フューチャーアーキテクトの技術ブログ

◆デザインワークスチームの記事
http://future-architect.github.io/articles/20160406/
http://future-architect.github.io/articles/20160420/

ワークショップの主な流れ

  1. 課題を明確にする
  2. 課題の解決策を出し尽す
  3. 出てきた解決策の前提は何なのか、先入観を明らかにする【ここがポイント】
  4. 先入観の反対へ振り切ったアイデアを生み出す

1.課題を明確にする

今回は弊社のオフィスでワークを行います。

今回は弊社のオフィスでワークを行います。

今回のワークショップでは、現状の課題を明確にすることから始まります。
「アンとケイト」チームではモニタの皆さんにもっと「アンとケイト」を使ってもらおうと様々な取り組みを始めました。(この編集局ブログもその取り組みの一つです。)その中で、モニタの皆さんが「アンケートサイト」に何を求めているのか知ろうと思い、「アンとケイトを含めたアンケートサイトに関する調査」を頻繁に行うようになりました。

そのアンケート回答の中で
「アンとケイトの運営者がよくわからなくて、回答するときに不安」
「回答した内容がどのように使われているか知りたい!」

という声が目立ちました。

確かに、海のものとも山のものともしれないサイトにアンケート結果を提供するなんて不安ですよね…。

また、若いモニタの方々のアンケートサイト離れも深刻な課題で、モニタの皆さまにたくさんアンケートを答えてもらうにはどうしたらよいのだろうと日々、考えています。

まとめると、下記の2点です。

  • たくさんの若い人(10代・20代)に「アンとケイト」をもっと知ってほしい
  • 若い人にアンケートにたくさん回答してほしい

他にも多くの課題があるの中で、上記の2点が大きな課題の根であることに気付けたのはよい機会でした。
ではいよいよこの課題を解決するために先入観の洗い出しを行います。
その模様は、次回の「なかのひと日記」で公開します。お楽しみに!

次号へ続く…?

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